委員会 運営規約

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【組織名称】

当委員会は、日本アニメ・マンガ鑑定委員会( 英名:Japan Anime & Manga Appraisal Committee )と称す。


【目的】

当委員会は、
1 日本独自の文化産業であるアニメーション・マンガを次世代に伝え、さらに業界の発展をサポートする。
2 関連各種法令コンプライアンスの観点から著作者ならびに著作権、肖像権の保守に務める。
3 歴史的文化財資料として後世へ引き継ぎ、また、制作作品の保全および資料の調査・研究を行うために当委員会を発足させる。


【委員会設立】

当委員会の設立日は、2020年7月3日とする。


【委員会発足】

委員としての参画者はアニメーションおよびマンガ制作関連業務に携わっている、または携わっていたものに限定し、
各領域での貢献寄与したものあるいは従事歴があることはもっともであり、今後の業界・委員会発展推進のため業に従事できるものとする。また、委員が推薦者を招致するときは、委員会にて諮り承認された場合には委員会メンバーとして参画することができる。


【委員会役員】

当委員会役員として、
  委員長     1名
  副委員長  1名
  審査委員長 1名
  総務    1名
  会計    1名
を設置し、賛助委員会として適宜顧問を任命、委任する。


【職務】

委員長は委員会を代表し円滑な運営に努め組織を統括する。副委員長は委員長を補佐し委員長が欠員の時は委員長職務を代行する。
なお、組織改編に伴い役員の改選を行う場合は、適宜委員会を召集し委員の2/3以上の賛成をもって議決する。


【役員の任期】

役員の任期は、第1期は2021年3月31日までとし、以降の任期は2年とする。
役員は会員の互選により選出し期中の退会、欠員については適宜委員会にて選任する。


【運営】

1 主たる業務としてプロダクション、スタジオ、出版会社、放送局、美術館、博物館、等からの依頼に基づくアニメーション
  およびマンガにかかわる商材ならびに資料の鑑定、登録業務
2 国内外の販売業者、画商、オークション会社、個人からの真贋判定業務
3 付随する各種作品資料のデータベース化、コンサルティング業務
4 催事、展示会等のサポート業務


【会計】

委員会事業年度および会計年度は毎年4月1日から始まり3月31日までとし、委員会運営収支報告は総会にて報告し委員の承認を得るものとする。


【委員総会】

委員総会は、年1回会計年度終了後の5月に行う。ただし必要があるときには臨時に開催できるものとし委員長が招集する。


【規定改正】

この規約は、委員会会員の過半数をもって改正することができる。


【委員会退会】

当委員会から退会を希望する委員は、当委員会長へ事前に退会願を提示しなければならない。